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語学勉強
ニュージーランド全域で、私立の語学学校や大学、カレッジの語学センターにおいて語学コースを受けることができます。New Zealand Qualifications Authorityは州の教育機関や私立の語学学校によって提案された教育プログラムの質を確実にする政府の団体です。大学やカレッジを基盤とするプログラムもNew Zealand Vice Chancellors’ Committee(NZVCC)によって認可されています。
ニュージーランドの中等教育
ニュージーランドの中等学校は州立、総合、私立の施設から成り立っています。州の学校はニュージーランド政府が資金を供給しており、そのほとんどが男女共学です。私立の学校は州のものとはまた違ったシステムで運営されていますが、ニュージーランドで行われる一般テストのために学科については公式のカリキュラムに従っています。総合学校はかつては私立でしたが、州のシステムに統合されて今は政府からの資金を受けています。多くの私立校や総合学校は男子校、女子校で、特別に哲学や宗教の勉強を重視しています。
ニュージーランドの中等学校は一年間に四学期あって、アカデミックイヤーは二月上旬から十二月中旬までです。
ニュージーランドの高等教育
ニュージーランドにはポリテクニック(大学レベルの職業専門学校)、八つの国立大学、八つの私立大学や教育機関があります。Education New Zealand(ENZ)はニュージーランドの教育システムのすべての部門を代表していて、海外にニュージーランドの教育のすばらしさを伝えています。留学生に人気の学位コースはコマーシャルとビジネス研究、人文学、自然と応用科学、エンジニアリング、また薬学などです。ニュージーランドの大学のアカデミックイヤーは2月または3月から11月までです。
奨学金の利用
NZODA Postgraduate scholarships
ニュージーランド政府は海外発展援助プログラムの一部、選ばれた発展途上国から来た学生で大学院レベルの勉強をしている人に奨学金を提供しています。ある国の国民のみが適格とされていて、それは経済的に良くない状況にある国から来た学生、またそれらの国の先住民の人々に優先権が与えられます。奨学金は授業料、コースに関係する経費、海外へのエコノミークラスの旅行、ニュージーランドでの生活費を賄ってくれます。学生は大学からニュージーランドの外務省に推薦される前にまず、大学院レベルのコースに受け入れられていなくてはいけません。
Commonwealth Scholarships and Fellowship Plan
ニュージーランドの大学院レベルのコースで勉強、研究をする共和制の国から来た学生は奨学金を得れるチャンスがあります。New Zealand Vice-Chancellors’ Committee(NZVCC)がニュージーランドでCommonwealth Scholarshipを運営しています。奨学金に関する詳しい情報はこちらのウェブサイトでwww.nzvcc.ac.nz
NZODA Aotearoa Scholarships
Aotearoa Scholarshipsは自国の開発に関連した技術関係のコースを勉強している南太平洋の発展途上国から来た学生が利用できます。ニュージーランドの市民権や居住権を得ている人は利用できません。NZODA Postgraduate Scholarships(PGS)はまた自国の発展にかかわる分野を学んでいるある特定の国から来た学生が利用できます。
重要なビザ情報と就労許可
New Zealand immigration Service(NZIS)は政府の権限によってニュージーランドの入国許可やビザを発行しています。オーストラリアの国民もしくは下のリストにあるVisa freeの国々から来ていない限り、入国するのに観光ビザが必要です。もしも三ヶ月以下のコースを取っているのなら観光ビザで勉強することができます。それ以上の長い期間であれば、学生ビザもしくはリミテッドパーパスビザが必要です。
もしVisa freeの国から来ているのであれば、ニュージーランドに着いたとき学生許可を申請することができます。料金はNZ$70(US$29)かかります。学生許可を申請するには、すでにニュージーランドの教育機関のコースに受け入れられている必要があります。また近くのニュージーランド大使館などで申請用紙を受け取って記入しなければなりません。またパスポートサイズの最近の写真、NZ$100(US$42)からNZ$160(US$67)までの返金不可のビザ申請料金、滞在先の保証(一般に学校から)、また生活費、帰国費用が十分に賄えるということを示した書類、健康診断書が必要です。
ニュージーランドの入国が一時的に許可されなかった学生は自分のコース期間までのみ有効のリミテッドパーパスビザを申請することができます。リミテッドパーパスビザを持った学生はニュージーランドにいる間は他の許可は受けられないでしょう、また期限までに必ず出国しなければなりません。このビザは一般に短いコースをとった生徒にのみ発行されます。詳しい情報はNZISのウエブサイトでwww.immigration.gotv.nz
すべてのフルタイムの第三次教育の生徒は週に15時間までの労働が許されています。
ニュージーランドを旅する
ニュージーランドはフェリーや飛行機などでつながっている二つの島から成っています。ニュージーランドは小さな国にもかかわらず、特に二つの島を行き来するのには飛行機が大変便利な方法となっています。Air New Zealandはこの国全域で国内便を運行していて、学生割引やエアーパスなどを提供しています。
長距離バスでの旅はどちらの島を見て回るにいい方法です。InterCityが主要な会社で、またすべてのバス会社が割引を提供しています。InterCityは旅行者に決められたルートに従って希望の場所で乗り降りできるパスをたくさん用意しています。パスは何ヶ月間か有効で、両方もしくは片方の島で使うことができます。値段はNZ$95(US$40)からです。また、主要なバス会社より一般に安いシャトルバス会社もたくさんあり、同様に特にバックパッカーを対象とした会社は“バックパッカーパス”を提供しています。これらの会社は普通決められたルートに従って、何らかの形でエンターテイメントを用意しており、個人旅行者に同じ趣味を持った人と出会う機会を与えてくれます。これらの会社はどちらの島でも利用することができます。鉄道は2、3のメインルートを走っており、スピーディーで近代的です。またバスの旅に取って代わる方法になってきています。Tranz Rail’s passenger services groupは鉄道とフェリーを運行していて、また鉄道、フェリーそして長距離バスの利用ができる“Best of New Zealand pass”を旅行者に提供しています。このパスは六ヶ月間有効で、買ったパスのポイント分だけ使って移動することができる、ポイントシステムです。600ポイントでNZ$462(US$192)かかり、オークランドからウェリントンまでの11時間の旅で135ポイント使うことになります。レンタカーはニュージーランドの地図に載っていないエリアを行くのにとてもいい方法です。ガソリンは高いですが、交通量は一般に少ないです。主要な都市や町に大きなレンタカー会社があり、しばしばいいオファーを受けられます。車を借りた場所とは違う場所に車を置いておくことのできる片道レンタルをしている会社もあります。
多くの個人旅行者は車やバンを買うことが一番経済的で、またエキサイティングな方法だということに気づくでしょう。中古のキャンプ用バンは帰国する旅行者から安くで買い取ることができます。無料の新聞やホステルの掲示板の広告を見ると、多くの場合安い車を見つけることができます。
標準価格
標示;NZ$;US$
英語コース二週間;NZ$526;US$219
ホームステイ二週間;NZ$343;US$143
宿泊施設の滞在二週間;NZ$230;US$96
寄宿学校一年間;NZ$14,000;US$5,824
私立学校一年間;NZ$8,500;US$3,536
大学の授業料一年間;NZ$10,000~NZ$18,500; US$4,160~US$7,696
大学院の授業料一年間;NZ$11,000~NZ$29,400; US$4,576~US$12,230
IELTS、TOEFL、TOEIC、Trinity、ケンブリッジ検定試験、Pitmanなどの英語の試験も受けることができます。
資格ガイド
ニュージーランドの教育システムは学士号や、修士号また博士号を含むundergraduateレベル、postgraduateレベルの様々な学位を提供しています。これらは大学、カレッジ、ポリテクニック、工科大学また私立の教育機関で取得できます。準備期間としてのファンデーションイヤーでも学位をとることもできます。資格(一年)そして修了証書(二年)は国で認められた資格で、その多くがさらなる勉強とともに学士号につながります。修了証書はポリテクニックや私立の第三次教育機関で与えられます。一般に学士号には三年かかりますが、六年かかる人もいます。優等学位はいくつかの施設でundergraduateレベルの勉強を一年追加してから与えられます。修士号は通常二年の追加勉強、もしくは優等学位の後一年の追加勉強が必要です。博士号は(PhD)postguraduateレベルの勉強をさらに三年すると授与されます。
Visa-freeの国々
アンドラ、アルゼンチン、オーストリア、バーレーン、ベルギー、ブラジル、ブルネイ、カナダ、チリ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、香港、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、韓国、キリバス、クウェート、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、マレーシア、マルタ、メキシコ、モナコ、ナウル、オランダ、ノルウェー、オマーン、ポルトガル、カタール、サンマリノ、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、ツバル、アラブ首長国連邦、ウルグアイ、イギリス、アメリカ、バチカン市国、ジンバブエ
入学手続きの手順
中等学校の入学手続きは直接学校で行われます。学校を始める前にどれぐらいの英語能力が必要かはその学校が語学の補習授業を提供しているかによります。
大学への入学には中等学校の資格の証明書類が必要です。ポリテクニックの入学は様々で、選んだコースによって異なります。詳細な情報はこちらのウエブサイトで。www.educationnz.org.nz 教育アドバイザー、もしくはニュージーランド教育センターの各国支部が助けとなるでしょう。バンコク、タイ;ハンブルグ、ドイツ;香港;ジャカルタ、インドネシア;クアラルンプール、マレーシア;ソウル、韓国;シンガポール;台北、台湾;東京、日本
ニュージーランドの教育システム
初等教育、小学校、5-12歳、ジュニア1-2年生 -中等教育、中等学校、13-18歳、3-7年生 -ポリテクニックと私立三次教育機関、大学への勉強につながる。-大学とカレッジ
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